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学校教育をする先生になる

学校教育について

教育実習先の学校に出すお礼状

教育実習が終わってから、実習先の学校にはお礼状を書くのがマナーである。実習先の校長、担当教官の先生、と別々に出す方がイメージもよい。便箋、封筒は縦書きのシンプルなものを選ぶのが無難である。手紙の内容としては、改まった形で書くほうが印象がいいだろう。まず書き始めは「頭語」+「時候の挨拶(季節の挨拶)」+「安否の挨拶(相手や自分の近況を尋ねる)」といった形が一般的だ。ここをしっかり書いてしまえば、あとは実習先の学校での思い出、担当教官に教えられたこと、実習をして勉強になったことなどを書き、最後に相手の健康を願う言葉を書けばよい。後付けとして日付、自分の氏名、相手の名前+様を付け足せば体裁の整ったお礼状となる。

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学校へのお礼状について

学校へ向けてのお礼状としては、様々な内容のものがあります。在校生やその家族から、長年お世話になり、無事卒業を迎えられたことに対するものが多くを占めます。その他に、周辺地域への様々な奉仕活動に対して、その管轄する団体や自治体などから送られるものがあります。スポーツ競技や文化、芸術面での貢献度が、その地域の知名度を高めたときなどにも送られることもあります。すなわち学校は、生徒ひとりひとりを大切に育てていくことを継続していくと同時に、地域社会と密接なつながりを保ちながら存在していることを示しています。

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